日本で一番の品質の生姜生産地、高知県土佐市戸波の生姜圃場
高知県は、生姜の生産量日本一の県です。
今、三笠フーズのお米の不正問題や中国の牛乳で日本国中が疑心暗鬼になっていますが、生姜は前々からいろいろな不正が繰り返されて、今でも生姜の農薬の問題、外国産の不正など・・・、噂は絶えません。
高知県では、約40軒の生姜問屋がありますが、一生懸命正直に低農薬で生産している農家の生姜を、過酸化水素水で漂白などしないで、販売をしている生姜問屋は数軒しかありません、しかしそんな頑張る農家や正直な生姜問屋ほど経営がたいへんなのです。
今までに、不正表示や産地偽装、病気や農薬まみれの生姜を混ぜた違反があり、それによる生姜対しての消費者の不信や、価格の安い生姜に価格競争で市場を奪われているのです。
農家や問屋さんからは。
「正直者が馬鹿を見る、不正をしないと生き残れない・・・。」「スイスは国産の良いものを外国産の何倍でも消費者はかっている、日本の消費者は10円20円高いと買ってくれない・・・。」そんな叫びが今日の 話し合いで私達NPOにぶっつけられました。
NPO地域支援農業サロンはそんな農家とそれを支える問屋さんを支援するる活動をすることにしました。
彼らとの話し合いで支援をするには、下記のことを守っていくことを条件にしました。
私達が支援する生姜は種生姜(種にする生姜はもっとも良い生姜でないと、次のの生産が細ってくる)にできる、日本の種生姜の中心になる生産地の生姜を支援、推薦します。 生姜の中の生姜しか支援推薦しません。
1. 生姜の洗いで漂白剤(過酸化水素水)は使わない。
ほとんどの生姜問屋が使っていますが、一見見た目は綺麗ですが、日持ちが悪い(生姜の表面がすぐ劣化し、使わない生姜の半分くらいしか日持ちしない、過酸化水素水は食品衛生法で残留基準がありシラスなどで違反例がある、もし食品衛生法にかかったら取り返しがつかない)
ほとんどの生姜問屋が使っていますが、一見見た目は綺麗ですが、日持ちが悪い(生姜の表面がすぐ劣化し、使わない生姜の半分くらいしか日持ちしない、過酸化水素水は食品衛生法で残留基準がありシラスなどで違反例がある、もし食品衛生法にかかったら取り返しがつかない)
2. 中国産生姜や親生姜、病気生姜の混入違反の徹底排除。
現在の生姜販売も他の農産物も同じく価格低迷の厳しい状況です。また中国産などの外国産に低価格に押されています。そのために不正が過去に繰り返し起っていますしが、そのような違反をしない。
3.できるだけ化学農薬を使わないで栽培をする。品質が全国トップレベルではないものは支援、推薦しない。⇒それには朝早くから夜遅くまで畑で作業するシンドイ農作業がありますが、彼らは農業が好きで、当たり前のこととして了解してくれました。
生姜は、国産品を食べましよう。NPO地域支援農業サロンは一生懸命生姜を生産している農家を支援します。
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